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455パネル

Solacia(ソラシア)は、仕事・子育て・趣味などお客様ひとり一人のライフスタイルや価値観に合った自由設計の注文住宅です。ただ、自由設計と聞くと、完全フリーでどんな家でも建てていい。と思われがちですが、実はいろいろと制約があります。その代表的な例は、地震に強い家にすると壁が厚くなり、大空間になりづらくなってしまうこと。

ウスイホームでは、ご家族の命を守ることを前提に、豊かな暮らしを楽しんでほしいと考えています。Solacia(ソラシア)は、従来の自由設計の注文住宅を更に進化させて、地震に強い家で、かつ大空間の間取りが実現できるようにしました。一棟一棟をご家族の暮らし方に合わせたオンリーワンの住まいにしております。

1.地震に強い・・・壁倍率10倍の耐力壁と金物工法
2.安心の家・・・全棟構造計算、耐震等級3レベルの硬固な構造
3.明るく開放的な室内・・・スリムな耐力壁がもたらす大開口
4.高断熱住宅・・・二重屋根・基礎断熱・発泡ウレタンの断熱
5.フレキシブル・・・将来のリフォーム 増改築に有利な構造
6.工期短縮によるコストダウン・・・オールプレカット工法
7.健康住宅・・・KTイオンパネル標準装備





1.地震に強い・・・壁倍率10倍の耐力壁と金物工法

地震に強いSolaciaに使用している耐力壁は、柱梁の持つ靭性と合板の持つ剛性を併せ持った「455パネル」を使用しております。その壁倍率は10 倍。
強靭な耐力壁でありながら、ある程度の柔らかさを持っているため、しなやかに強い壁になっています。455パネルは数百回に及ぶ耐力試験を経て生まれており、指定機関による認可を得ています。

引き抜き力に強い
現行法でも引き抜き力に対抗するため、ホールダウン金物の設置が義務付けられていますが、熊本地震では、それ以上の力がかかってホールダウン金物は切れてしまって柱が土台から抜けて建物の耐力壁は無傷なのに倒れてしまったケースが多数見られました。壁が抜けてしまっては折角の耐力壁も意味を成しません。Solaciaは全ての柱を金物で強固に土台に固定しています。これは建築基準法の規定の約20倍の強度にあたります。もうこれで抜けて倒れる心配はありません。



2.安心の家・・・全棟構造計算による耐震等級3レベルの硬固な構造

フラット35、耐震等級3、長期優良住宅など耐震等級は地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさを表示します。極めて希に(数百年に一度程度)発生する地震力が建築基準法で定められており、性能表示制度ではこれに耐えられるものを等級1としています。

想定する地震の揺れの強さは、地域により異なりますが、この揺れは、東京を想定した場合、震度6強から7程度に相当し、関東大震災時の東京、阪神淡路大震災時の神戸で観測された地震の揺れに相当します。等級は1から3まであり、等級2は等級1で耐えられる地震力の1.25倍の力に対して倒壊や崩壊等しない程度を示しており、等級3では1.5倍の力に耐えることができます。


 

3.明るく開放的な室内・・・スリムな耐力壁がもたらす大開口

明るく開放的な室内Solaciaは、地震に強い家でありながら、開放的な空間を実現しています。大震災が頻繁に起きる昨今、地震に対する備えは当然です。通常、地震に強くするためには「耐力壁」が必要ですが、耐力壁が多いと窓は小さくなってしまいます。Solaciaは、筋交いの半分の455mmの幅で、壁倍率10 倍の強度が実現するため、明るくて開放感あふれる強い建物が可能になります。



4.高断熱住宅・・・二重屋根・基礎断熱・発泡ウレタンの断熱

Solaciaでは、二重屋根・基礎断熱・現場発泡ウレタンで断熱性能を高めており、家中いつでも快適で、家計にもやさしい住まいになっています。

高断熱住宅高断熱住宅の大きなメリットのひとつは、快適な室温を保ちつつ、冷暖房コストを軽減できることです。例えば、昭和期に多く建てられた無断熱住宅と比べ、現在の省エネ基準に則ったレベルで断熱した住宅では、冷暖房にかかる電気代が約60%も削減できます。

また、高断熱住宅ではこうした室内の温度差が少なくなり、快適な温度の居住空間が生まれます。さらに熱の出入りが少なくなるので、冷暖房の効きが良くなり、室温の上昇・低下が起こりにくく、翌朝は楽に目覚めることができます。

さらに、部屋ごとの温度差が小さい高断熱住宅は、体への負担も軽減します。冬場、室温が高いリビングから寒いトイレに行った時などに、急激な温度変化で心臓発作や脳卒中を引き起こす「ヒートショック」は有名ですが、高断熱住宅ならその心配はありません。 また最近では、断熱性能が高い家に移り住んだ人ほど健康改善が見られるという調査結果が国内外で発表されており、近畿大学・岩前教授の調査では、高断熱住宅への住み替えで「風邪を引きにくくなった」「手足の冷えがなくなった」「肩こりや腰痛が軽くなった」などの声は多く聞かれ、断熱と健康には明確な相関性があると考えられています。

 

5.フレキシブル・・・将来のリフォーム 増改築に有利な構造

フレキシブルフレキシブルな間取りにしておくことは、将来の暮らしの変化に柔軟に対応できることにつながります。

実際に私たちが携わるリフォームでも、家族が増えたり、減ったりなどの暮らしの変化から、「どうしても間取りを変えたい」という想いをお聞きします。しかし、初期の家造りで将来への柔軟性が考慮されてないことが原因で「柱が取れない」或いは「その柱を抜きたいから大きくて高価な梁を入れなきゃいけない」という問題が起こることがあります。

455パネルの大きな梁で出来た空間は、間取りが自由であるばかりか、間仕切りを全て取り払うこともできます。新婚の時期、子供が増えた時、子供が巣立った時、人生の中の様々なシーンに合わせて容易に間取りを変えることが出来るのです。工事の必要など要りません。それは部屋の模様替えと同じ気分で気軽に思い立った時に出来るのです。間仕切り家具はそのまま収納になりますから、収納に頭を悩ます必要もありません。

家が存続されるのは勿論建物が壊れないことも大切ですが、住み手の状況の変化に対応できるかどうか?も大切な要素です。Solaciaの家づくりの発想は頑丈な一つの箱です。間仕切りのない空っぽの箱からの発想は様々な可能性を秘めています。お金をかけずに空間を自在に変化させることできる。きっとあなたの望みを叶えます。

 

6.工期短縮によるコストダウン・・・オールプレカット工法

工期短縮によるコストダウンSolaciaの家づくりでは、プレカットによる工期短縮を実現しています。
「プレカット」というのは、昔でいう「きざみ」というもののことです。昔は、大工さんが図面をもとに何週間もかけて下小屋で骨組みを頭に描きながら、柱や梁を寸断し複雑な接合部を加工していたため、熟練した技術と経験が必要とされる大変な作業でした。

Solaciaでは、図面をもとにコンピューターで骨組みを解析し工場で正確にカット(プレカット)されて現場に搬入されています。大工さんの腕によらないため、高品質の安定した建材になるだけではなく、工期も短縮されるため、コストも大幅に安くなっています。



7.健康住宅・・・KTイオンパネル標準装備

健康住宅私たちの暮らす環境はプラスイオンの多い「酸化空間」の環境ばかりです。酸化とはモノから電子を奪うことで、老化・腐敗・腐食といった現象を引き起こします。反対にマイナスイオンの多い空間を「還元空間」と言います。
Solaciaでは、ご家族の本当の健康を守りたいという考えから、「KTイオンパネル (特許取得)」を使用しております。壁面の裏側に特殊な炭素塗料を塗布、微弱電流を流すことでマイナスイオンを発生させるシステムで、マイナスイオンが発生している還元空間、お部屋は、森林、滝などの清々しい自然環境と同じ心地よい環境になります。

 


455パネルで実際に建てた
モデルハウス「Solacia」公開中

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